じねんじょの里だより

清明の4月始め、末候 虹始めて見る、、

花冷えの4月3日、冷たい雨の木曜日です、山菜たちがお目見え、蕗のとう、芹、ワラビ、コゴミが少し、、蕗味噌、芹のお浸し、ワラビ、コゴミはさっと茹で、摘み野菜で召し上がれ、、季節は変わらず巡ってきています、ほっと癒やされます、コブシと藪椿も満開 見頃の自然薯の里。

3月7日 梅の花が満開、、、

花の節句も過ぎもうすぐ春の彼岸、、じねんじょの梅の木は今年も沢山花を咲かせました、お膳のなかにも春が訪れ芹、蕗のとう、山ウド、が並び香りと苦みの春を届けます。

3月2日、桃の節句、梅も見頃の春

今年も早3月、、節句になりました、この頃は春と秋の季節が短いように感じます、それでも季節は巡り梅の花がほころび、芹、蕗のとう、が採れ始め季節を味わえる様に感じます、店の中ではマンサクのの花が香りここでも春を感じます。

1月16日 小正月も過ぎ大寒、、、

1月ももう半ば、20日は大寒、暖冬の年とはいえことのほか寒さが凍みるこの頃です、寒暖差が激しく野菜たちも戸惑いのこの頃、でも冬の寒さが野菜の目覚めを促すので厳しくなければ春は来ないのです。